【風邪やウイルス系発熱】を早く治す効果的な方法

グッドライク情報

★ウイルスで発熱した・すぐに実行しましょう

この方法は症状悪化を防ぎ早期治療になります

発熱で病状悪化するのは自己発熱による体力消耗なんです。

なぜ?自己発熱はおきるのか・・

  • ウイルスに感染すると防御&退治するために免疫細胞が働きます、この時に自己発熱を起こします。
  • この自己発熱はその人の《体力・全能力》を必要とします・寝込み苦しみます・自己治癒力とウイルスとの闘いが始まります。
  • 食欲は無くなり、体も動けなくなるのはそのせいなんです・自己発熱で39℃前後の高熱が長く続けば、体力は衰退し身体維持が難しくなります。

体力が弱ってる時や高齢者はこの時に・重症化に陥ったりもします

「即効対処法」は外部熱を加えることです

ウイルスは低温に強く高温に弱いのです➜38~9℃以上の熱が数日続けば消滅します➜ところが自己発熱では体力がもちません➜この時に加熱療法をやれば体力維持でき➜ウイルスを退治できます。

<これは即効性があります・すぐに動けるようになります

参考<私がデルタ株に感染し39.6℃の高熱を出した時の模様です

画面をタップ

外部熱の効果

  • 首筋に熱を加えます<脳が温まります>脳が温まると自己発熱は必要ない脳指令を送ります【自己発熱はなくなります】
  • そうなれば・体力の消耗は減少し食事も普通に摂れます・食事が摂れると身体疲労は回復します。
  • ウイルスは熱で弱体化します・体力がウイルスに勝るようになります。
  • 後は自己治癒力で回復します風邪・コロナ・他のウイルス発熱も同様なんです】
・読んだ後は画像を参考に・

心臓から血液が全身を循環する時間は50~60秒です➜首筋を外部熱で加熱すれば脳や全身の体温は上昇します➜自己熱は必要無くなり➜早期回復へと繋がります。

昔から伝えれていた・風邪の時は温かい卵酒を飲めば治るという・これは卵酒というよりも体温上昇自己治癒力が身につき回復を早めたのです、温かい鍋料理も同じく(体温上昇が回復を促します)

外部熱を加える方法は・・

『加熱シャッワー・加熱タオル・湯たんぽ』が利用できます。

  • 加熱シャワーは・シャワー温度43度以上を後頭部・首筋の上側からかけます(動画を参考に・・)
  • 首筋の上側から熱湯をかけ始め・脳・背中・心臓・手・足の全身を温めます。
  • 特に首筋を入念に(脳と心臓が温まる)額に汗を感じたら(4~6分位)・全身が温まったサインになります(コロナ発熱は汗をかきにくいようです7~8分ほど熱湯シャワーをかけます)
  • 再熱があればその時も加熱シャワー(加熱タオル・湯たんぽ)を施します。
  • 加熱シャワーが一番効果的(全身が温まります)いづれも温度が高いほどに効果があります

加熱タオルはレンジ又はお湯(60度位)タオルを浸し・良く絞り・使用する時はビニール袋(レジ袋)の中に入れ包んで後頭部から首筋にかけて温めます(50℃前後)痛みがあればその個所にも当てます・やけどをしないようにゴム手袋を使用しましょう。

湯たんぽも同様に首筋の上側にあてます

即効性があります現在.高熱で治療中の方も実行しましょう、痛みのある個所があればそこにも加熱タオル(50℃前後)を充ててみて下さい(痛みは解消します)

風邪の予防治療に絶対です《くしゃみ・背中や身体の寒気・発熱》風邪かな~と感じたら

このサイン時に実行して下さい《知識は身を助ける

風邪やウイルス発熱は今後も無くなることはありません・発熱を感じたならば加熱療法を忘れずに

(首筋への加熱シャワーは疲労回復にもなります体温が少し上がれば元気になります)

《これであなたは・大丈夫 ありがとうございました