【プチプチはこんなに役に立つ】夏も冬も省エネ:乾燥肌:喉の渇きも

グッドライク情報

① 冬のプチプチ利用法

最近では利用度が高まり色柄やデザインされた断熱シートも販売されています。

プチプチは断熱性が高く・でベランダの窓に貼れば寒気遮断に効果があります・触れば冷たいガラス窓の

冷気侵入が減少します(アメリカでは保温対策として良く利用されています)

カーテンが結露で汚れてカビが発生するなどを防ぐ<結露対策>としても利用できます。

寒気の侵入が減少し・エアコン・ストーブ等の使用頻度が低くなり電力消費量の節電効果にもなります。

房器具等は空気が乾燥します・肌には勿論・健康にもよくありませ

空気が乾くと鼻や喉の粘膜機能が低下し、風邪やインフルエンザウイルスにかかり易くなります。

加湿器は使い続けると過加湿状態になりカビの原因になったりのデメリットがあります

《プチプチのメリットはなによりも自然なのです》

室内湿度保たれます・乾燥肌になりにくく喉の渇きもありません、まずは寝室の窓ガラスに貼ってみましょう

肌荒れ防止にはベストな方法です<暖房器具よりも過ごしやすく>節電にもなります

貼る前と貼った後温度・湿度の差を比べてみました、当日の気温・部屋の広さ・形状で多少の差はありますが

<温度は2~6度・湿度も5~10%>高くなります。

お風呂場・脱衣場・トイレの窓などにも貼り付けて寒気防止に・

夏のプチプチ効果は

  • 夏は暑さ対策になります・日差しの強いガラス窓に貼れば熱々になった窓からの熱が減少します
  • 外出時から戻ると室内が高温になってムッとした感じを和らげます、エアコンの効率も良く電気代の節約になります
  • これらの商品は100均で販売しています、もっと価格の高いモノもありますが、効果にさほど差はありません

断熱シートの中には余り効果のない商品もあります)

季節とかで使用しない時期を考慮すれば・いつでも剝がせる100均で買える・これが実用的かも・

断熱シートは窓の外側に貼る方が効果が高いともいわれていま《試した結果は》

内側に貼った方に効果がありました、貼り方も説明欄に書いてあります、窓枠内の寸法にカットして

ガラス面を水スプレーで濡らして貼るだけです。

画像をご参考下さい

プチプチと断熱シートの差を比べてみました、断熱シートは触ると冷たさが少し残っていますが

プチプチは冷たさが少ないようです、室温もプチプチの方がやや高かった程度でどちらでも問題ないでしょう

部屋は少し暗くなりますが<メリットの方が大>プチプチはやや明るい・外からの目隠しシートにもなります。

貼り付け前に室内の温湿度を計っておきましょう(100均にあり)多少の誤差は有っても目安になります)

プチプチの貼り方は窓の汚れを拭きとり濡れていない状態にします、ガラス窓の内側の寸法を計ります、

できれば隙間なく収まるようにハサミでカットしましょう。

  • 突起のある方をガラスに貼る方が効果が高いと云われていますが、これも差はなかったので、貼り易さを考慮してプチプチの平面をガラスに貼ります。
  • 両面テープを2~3㎝にカット➜窓ガラスの4スミと各要所に貼っておく➜貼ったテープの片面を剥がし➜カットしたプチプチを貼り付けて完了です。
  • 両面テープを剝がす時は水スプレーで濡らしておけば簡単に剥がれます。
  • 網入りガラスに貼れば、熱割れの発生になるともいわれていますが、余程の温度差がなければ割れることはないかも?保証はできませんが。
  • 他にもプチプチと断熱シートの効果を試してみました、寝具の下に敷けば毛布よりも保温効果は高いようです

(冷気の遮断性これもプチプチの方が効果がありました。

★ これなら寒い野外の椅子カバーやシートとかキャンプにも利用できます.

乾燥肌のない冬を越せば・なぜか年を取らないような気がします・どうでしょうか~